集中って、海にもぐるのと同じなんだ。宝箱(正解)は深い海のそこにあるよ!
集中を続けるほど「集中パワー」がたまって、もぐるスピードが上がるよ。
とちゅうで「気が散った!」を押すと…どうなるかな?ためしてみて!
タイム:
問題を解くときの集中は、海にもぐるのに似ているよ。 深くもぐるほど頭がさえてきて、宝箱(正解)にどんどん近づく。 でもママと学校で起きたことの話をしちゃうと、いっきに海の上までもどされちゃう。 また深くもぐるには、時間もパワーも必要なんだ。
5分集中→中断→5分集中…をくりかえすと、毎回「浅いところ」からやり直し。 同じ30分でも、もぐりっぱなしの30分のほうがずっと深くまで行けるよ。 勉強するときは、話したいことは後でまとめてママに話す、と決めておくのがコツ!
ずーっともぐりっぱなしも、じつは危険。本物のダイバーも酸素がなくなる前に
「計画を立てて」浮上するんだ。休けいがダメなんじゃなくて、
「なんとなく浮上(つい話しこんじゃう)」がもったいないだけ。
たとえば「50分もぐって10分休む」と自分で決めて浮上すれば、
次のダイブもすぐ深くまでもぐれるよ。メリハリが最強のダイバーの証!